『瀬戸田の塩業の歴史と健康的な塩選びのヒント。』
こんにちは、アンクルハットです。

新春の我が家のダイニングテーブルを飾るのは、シャコバサボテンです。(写真①)四方八方へと飛び立つ龍たちのように広がる葉の先には龍が首をもたげたように赤い花がつきます。縁起良さげなこの花が咲くのが楽しみな今日この頃です。
さて前回、塩はミネラルが豊富に含まれた自然塩を選ぶことをお勧めしました。では、どうやって見分ければいいの?と思われた方もいらっしゃると思うので、今回は塩を買う時の表示の見方を説明します。

写真②は「伯方の塩」の袋の裏側です。表示の仕方は法令によってルールが定められています。矢印で示した部分が「栄養成分表示」です。ここに記載の「食塩相当量」というのが塩化ナトリウムの量です。この塩の場合、95.5%が塩化ナトリウムです。その他のミネラルとしてマグネシウム、カルシウム、カリウムの含有量が示されています。

その他のミネラルの記載がなく、食塩相当量が99%以上の塩が「精製塩」です。(写真③)精製塩ばかり摂っているとナトリウム過剰になり、健康に良くありません。かといって減塩ばかりしているとナトリウムが不足することになりかねません。
それぞれのミネラルがどれだけ含まれているのが理想かというと固定した数値はありませんが、製法から見当をつけることが出来ます。一番いいのはお値段が少し高いですが、きれいな海辺の塩田で伝統的な製法で作られた塩です。瀬戸田のスーパーにも各種並んでいるのでお買い物の際に見比べてみるのも良いかと思います。例に挙げた「伯方の塩」の場合、外国産の天日塩を瀬戸内の海水に溶かし、濾過して煮詰めて製造しているので、価格を抑えながらも自然塩に近い塩になっています。
ところで、瀬戸田の塩業の歴史を紐解いていたら、驚くべき事実を発見しました。私は循環社会推進協議会という団体で、海水を原料にしたマグネシウムの国内生産と循環利用の実現を目指す活動をしていますが、なんとこの島に第二次大戦の頃、マグネシウムを生産する工場があったという記述を瀬戸田町史(地理編P573)で見つけたのです。なんという奇縁でしょう。こんなことまでやっていた瀬戸田ってなんてすごいんだと改めて驚嘆しました。
ではまた。
アンクルハットの秘密の部屋 第25話

せとだみんなで踊り隊
せとだみんなで踊り隊公式チャンネルにアップされました。良かったら公式チャンネルを登録して動画の「いいね」ボタンをポチッと押してくださいな。
3月3日(日)に瀬戸田港の近くにオープンしたばかりの複合施設「ボナプール」で開催されたマルシェで、「せとだみんなで踊り隊」がダンスを披露しました。そこでアンクルハットは、久しぶりにトレードマークのハットを被り、スーツの下に踊り隊のブルーのTシャツを着て踊りました。


そして、その時のダンスの動画が3月11日にYouTube上の、せとだみんなで踊り隊公式チャンネルにアップされました。撮影にドローンも用いた本格的な動画です。
QRコードからアクセス可能ですので、是非ご覧になってくださいね。
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せとだみんなで踊り隊ではYouTubeの公式チャンネルに「~風の唄~ せとだみんなで踊り隊 公式ダンスPV Normal version」をアップしました。
さて、せとだみんなで踊り隊ではYouTubeの公式チャンネルに「~風の唄~ せとだみんなで踊り隊 公式ダンスPV Normal version」をアップしました。


島内の色々な場所で撮影した楽しいPVです。スマートフォンをお持ちの方は、QRコードから是非一度ご覧下さい。今回はノーマルバージョンのもので、近日中にダンスバージョンのものもアップする予定です。ではまた。
“せとだみんなで踊り隊”の「~風の唄~公式PV DANCE VERSION」が完成し、YouTubeにアップされました。
お待たせしました!第18話でお知らせしました“せとだみんなで踊り隊”の「~風の唄~公式PV DANCE VERSION」が完成し、YouTubeにアップされました。


老若男女のメンバーがアップテンポの曲に乗って楽しく踊っています。スマートフォンでこのQRコードから入ってご覧いただけます。よろしければチャンネル登録と“いいね”ボタンをポチッと押してくださいね。
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